アート

イーブイが9人のクリエイターとコラボ!「イーブイズプラスカフェ」が期間限定オープン

人気急上昇中のポケモン、イーブイをフィーチャした期間限定カフェ『EVs+cafe (イーブイズ プラス カフェ)』が2018年9月1日(土)にヒルズカフェ/スペース(六本木ヒルズ)にオープンします。会期は9月9日(日)までの9日間。

会場内ではイーブイとその進化形たち、あわせて9匹(イーブイ、シャワーズ、サンダース、ブースター、エーフィ、ブラッキー、リーフィア、グレイシア、ニンフィア)とヒグチユウコさんをはじめとした9組の個性あふれるクリエイターとのコラボ作品が一挙に展示されています。モフモフだけじゃないイーブイに出会えます。

イーブイを9人のクリエイターが描く!

イーブイも遊びにきてました。

9人のクリエイターには杉森建さんの肉筆原画も!

イーブイを描く9人のクリエイターは驚くような作家が。なんといっても、「ポケットモンスター」シリーズのキャラクターデザインを担当する杉森建さんの初期イメージボードから、線画とそれに着色して描かれたイーブイたち20点の肉筆原画を初公開しています。

『ポケットモンスター』シリーズのキャラクターデザインを担当する杉森建さんの初期肉筆水彩画の原画。これは超貴重!

参加作家にはファッションブランドなど企業とのコラボを展開する画家・絵本作家のヒグチユウコさん、あの「リラックマ」の原案を手がけたコンドウアキさん、古典を現代的に再構成した「ニッポン画」を提唱し、『マリオ&ルイージ図屏風』などで注目される画家の山本太郎さん、新しい地図や宇多田ヒカルのアートワークを手がけるアートディレクターの佐野研二郎さん、「ネコノーヒー」など複数の漫画を出版すり漫画家・イラストレータのQ-rais(キューライス)さんら。他にイラストレータ福田利之さん、スイーツアーティストKUNIKAさん、BEAMSも参加するなど個性的な作品ばかりです。

画家・絵本作家のヒグチユウコさんによるイーブイ。

あの「リラックマ」のコンドウアキさんによるイーブイが!

Q-rais(キューライス)さんによる思わず笑っちゃう4コマ作品。

「ニッポン画」の山本太郎さんによるイーブイたち。風神雷神になってる。

デザイナー佐野研二郎さんによるイーブイ。

ここでしか手に入らないコラボグッズや限定ソフトクリームをゲット!

会場内では、EVs+cafe展示作品をすべて収録し、原作者鼎談などイーブイの魅力がたっぷりつまった書籍『EVs(イーブイズ)』(1,500円税抜)を会場先行発売します。参加作家とのコラボによって生まれた、オリジナルTシャツなどグッズも充実しています。

また、タニタカフェ監修・豆乳ソフトクリーム(600円税込)を販売します。イーブイと9匹の進化形をイメージした9つのトッピングが用意されています。イーブイはプレーン、キャラメルソースはブースター、抹茶ソースはリーフィアという感じ。

おみやげも充実。こちらはクッキー缶

クリアファイルも複数のクリエイターのものが用意されています。

行列必至!? イーブイとその進化形たち9匹のイメージにあわせた9つのトッピングが選べる、タニタカフェ監修・豆乳ソフトクリーム(600円)。こちらはプレーンです。

 

オトナなイーブイ?に出会える9日間

ポケモンというと、子どものものと思われがちですが、ポケモン第一世代はいまや30代の立派なオトナ。そうした層にとっては、懐かしさだけではなく、スマホゲーム「ポケモンGO」などで遊ぶ、いま現在、親しみを持てるキャラクターです。とりわけ、イーブイは、一番人気のピカチュウの人気に肉薄しているポケモンで、このモフモフした外見のかわいらしさから大人の女性にも大人気です。本イベントでは、これまでの子ども向けとは違った、ちょっと大人なイーブイと出会えそうです。

女性スタッフさんに懐くイーブイ。

株式会社ポケモン代表取締役社長の石原恒和さんとイーブイの貴重なツーショット。

ち、ちかい…。

しっぽ。

【イベント情報】
EVs+cafe (イーブイズ プラス カフェ)
会期:2018年9月1日(土)~9日(日)
開催時間:11:00~21:00
場所:六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペース
入場料:無料 ※混雑時など状況により入場制限あり。
URL:http://www.pokemon.jp/special/evs_cafe/

©2018 Pokémon. ©1995-2018 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

チバ ヒデトシ

チバ ヒデトシ

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アート、デザイン、エンタテイメントとテクノロジーに関連したクリエイティビティについて横断的に取材、執筆活動を行っているフリーランス・ジャーナリスト。メディアやアプリの企画を手がけ、ファシリテーションなども行う。また、さまざまな美術館に足を運び、今後の美術館のあるべき姿を考える美術館研究家としても活動。週4日の美術館、ギャラリー通いは当たり前。デジタルハリウッド大学大学院客員教授(2011〜2016)。元書店員(西武百貨店、リブロ)。仙台出身。

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