くらし

ワインへのはじめの半歩!ワインセミナーに行ってきました!

こんにちは。先日ご縁があって、はじめてワインセミナーに参加してきました。

お酒が好きな方でも、ワインは少し敷居が高くて、気軽に好きと言えないようなイメージってありませんか?また、美味しいワインに出会っていないと、出会えないまま「なんとなくワインは苦手…」と思ってしまっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「ワインって美味しい?」「ワインを知ってるってかっこよくない?」と思ってはじめの半歩を踏み出してみた私、筆者の、ワインセミナー体験をお伝えしていこうと思います!

岡田 豊さんのワインセミナーへ!

私は、お酒は好きだけど、ワインに関しては好きでも嫌いでもなく、何も知識がありませんでした。なので、この機会に少しでも知ってみたい!と思い、友人に誘われたことを一つのきっかけとして、ワインセミナーに参加してみることにしました。大人でワインに詳しいのもかっこいいなあと思ったのもあります。

はじめてのワインセミナーで、どんな雰囲気なんだろうとワクワクしながら参加しました。人数は40人ほど。知識のあるないにかかわらず、純粋にワインを楽しみたいという雰囲気でカジュアルなセミナーでした。

まずは、講師である岡田豊さんが、ワインと共に歩んできたこれまでの素敵な経歴や思い出をスライドで鑑賞。岡田さんがワインを学ぶようになったのは、元々ワインが好きだったこともありますが、経営者などの高い層でワイン通が多く、そういった方たちとのコミュニケーション手段としてワインが必須だと思い学び始めたそうです。

ワインは世界中で作られているので、各国のワイナリーやお料理などの写真で、世界を回ったかのような気持ちになりました。そんな旅気分を味わったあと、まずはワイングラスの持ち方から教えていただきました。

最初に教えてもらったのは、親指と人差し指、中指でグラスのステム(足の部分)上部を持ち、薬指と小指は、人差し指と中指の反対側に置く持ち方。もしくは、小指のみ親指と同じ側に持ってくるパターンと、どちらでもいいそうです。持ち方の正解は一つではなく、いくつかあり、国によっても傾向があるそう。

小指がステムの一番下に来るようにするとバランスよく持てて安定しました。

他にも、海外でよく見られる持ち方として、グラスのボウル(ワインが注がれる部分)を指で囲むような持ち方もあります。

こんな感じの持ち方。こちらも手慣れている感じがして、かっこいいですよね。

手のひら全体でボウルを持ってしまうと、ワインの温度が変化してしまうので、ボウルの三分の一程度を指で支えるように持つのがポイントです。

ワインに対しては、お店で頼む時も少し緊張するような、マナーのある格式高い飲み物といったイメージがあったので、躊躇してしまう気持ちもなんとなくありました。ですが、ワイングラスの持ち方を知っているだけでも、一個の安心材料になるんですよね。ワインへの壁が軽くなったように感じました。

(もちろん、検索すれば知識はたくさん出てきますが、こういった機会がなければいつかワインを飲む時のために覚えておこう、とはなかなかなりません…)

これから、どこかのタイミングでワインを飲む機会があっても、堂々としていられそうです。

ワインって何からできてる?どう楽しむ?

では、今回お話しを聞いて得たワインの知識や、岡田さんおすすめのワインなどをシェアしていこうと思います!

まずは、ワインをどう知っていくか。

ワインはぶどうからできているのは、みなさんご存知だと思います。ですが、原料を意識しながらお酒を飲むことってあまりないですよね。だからこそ、ワインを知っていくには、ぶどうを意識して飲むことからがスタート!

ワインに使われるぶどうは、私たちが普段フルーツとして食べているぶどう(巨峰やピオーネ)とは違うので、それぞれの特徴を知っていくことでワインを知っていけます。

岡田さんいわく、「これはソーヴィニヨン・ブランのワイン」と原料のぶどうの名前を言ってから飲むのがおすすめ。これを1週間続けたら、名前も味も覚えられるそうです!

せっかくワインを楽しむのであれば、知識と一緒に楽しみたいですよね。ただ美味しい、で終わるだけよりも、もっと深くワインを味わえるはず。

ワインを美味しく飲む温度は白か赤かでも変わってくるようです。冷たすぎても温めすぎても味を損なってしまうので、管理は慎重にしなくてはですね。

4種のオーストラリア産ワインをテイスティング!

今回のセミナーは、オーストラリアのワインがメイン。全部で4種類のワインを試飲させてもらいました。

1.ダーレンベルグ・ザ・スタンプジャンプ・ソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン)
2.ドリームタイム・パス・スパークリング(スパークリング赤ワイン)
3.ティレルズ・オールドワイナリー・ピノノワール(赤ワイン)
4.ステップ・ロード・ブラックウイング・カベルネ・ソーヴィニヨン(赤ワイン)

普段ほとんどワインを飲まないのですが、どれも全部美味しい…!

どちらかと言えば白ワインの方が癖が少なくて得意だと思っていたのに、今回赤ワインを3種類飲んでみて、赤ワインの方が好きかもしれないと感じました。

そして、純粋にワインって美味しいんだな…と、味わうことができて嬉しかったです。

特に、初めて飲んだスパークリング赤ワインが、とても飲みやすくて美味しくて驚きました!もうこの時点で、ワインの美味しさにハマってしまっている筆者…。

ワイン自体に興味を持って、どんな味かな?と思いながら飲んだ方が、いつもより美味しく感じるのかもしれませんね。

他にも、いろいろな情報をお話ししてくださいました!

・ニュージーランドは白ワインが美味しい!迷ったら白をチョイス
・タスマニアで食べたサーモンは別格
・オイスター(牡蠣)に合うのはシャルドネの白ワイン
・シーフードには、海に囲まれている地域のワインが合う
・安くて美味しいワインなら、カリフォルニア、オーストラリア、チリ産

こういった知識が増えていくと、海外へ旅行に行った時にも美味しい料理と共にワインを選ぶ楽しさも増えます。自分でもワインを勉強してみたいと思いました。グルメな方や海外旅行が好きな人にも、ワインセミナーはおすすめです!

美味しいワインを探す旅に出たくなりました…!

堅苦しくなく、何も知らない私でも終始楽しめるワインセミナーでした。ネットで調べるだけでなく、実際に試飲しながら講師の方のお話しを聞いたり、みんなで美味しい!と味わいながら飲むことで、一人で学ぶより何倍もワインが好きになれたと思います。

調べて知識を得るだけでなく、みんなと共有し、体験することの大切さにも同時に気付けました。

ワインへのはじめの半歩、踏み出してみてよかったです!今後、海外にいく時や、お店でワインを頼むのが楽しみになりました。

みなさんも、興味があることや気になる分野があれば、積極的にセミナーなどに参加してみてはいかがでしょうか。

本記事を読んで、ワインについて知りたい、気になることはどんどん体験してみようと思うきっかけになれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

サラダ

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名古屋在住フリーランスライターのサラダです。

アートを中心としたブログ(https://saladaart.com)も運営しております。楽活では、アートやエンタメを通して、毎日が少しでも楽しくなるような記事を書いています。

楽しいことがたくさん溢れている今の世の中で、あなたの好奇心が掻き立てられるような出会いに繋がれば嬉しいです。いくつになっても好奇心と行動力をもつことが、私の人生のモットーです。

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