くらし

【楽活お薦めイベント】ムンク展の鑑賞方法を徹底解説!蔦屋銀座「銀座美術夜話会」

代表作《叫び》が来日したことで、2018年秋・冬最大の注目展となっている東京都美術館「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」、皆様はもう行かれましたでしょうか?連日大行列ができる大盛況の中、楽活編集部でも2回、3回と通い詰め、展覧会をきっかけにムンクのファンになったメンバーもいます。

しかし、ムンクという名前は聞いたことがあっても、《叫び》以外のムンクの作品についてはどのように鑑賞したら良いのかわからない方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?寒い中せっかく行列覚悟で見に行くのですから、できれば展覧会の見どころやポイントをしっかり抑えて楽しんでみたいですよね。

そこで今回企画されたタイムリーな企画が、蔦屋銀座のイベントスペースで好評開催中のトークイベント「銀座美術夜話会」。

https://store.tsite.jp/ginza/event/magazine/4253-1340021220.html?fbclid=IwAR2NEn0f0g_T5h5cCvVTv4ODb7RgjOJ4rZBbIv7dNpx7BucZAiKRgac33es

第14回にあたる今回は、なんと「ムンク展」大特集!
本展を担当した東京都美術館・学芸員の小林明子さんと、[楽活]でもメインライターとして活躍中のアートブログ「青い日記帳」Takさんが、ムンク展の舞台裏から鑑賞方法までたっぷりと語り尽くすトークイベントです。なぜ、ムンク展はこんなにも人の心を揺さぶっているのか、そもそもムンクとは何者なのか?!そんなムンク展のみどころは?!

特に、Takさんは今年の8月、アートファンとして20年間の鑑賞体験で体得した美術鑑賞のノウハウをまとめた『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)を上梓したばかり!今回も、同書に満載された「鑑賞方法」を駆使して、ムンク展の見どころをしっかり解説してくれるとのことです!

ムンク展に行ったよ!という方、これから行く予定!、行こうかどうしようか悩み中という方から、美術館には足を一歩もふみいれたことが無いという方まで、みなさんにとって本トークが美術の入口になりますように。

トークイベント詳細情報

【イベント情報】
銀座美術夜話会―第14話
「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」開催×『いちばんやさしい美術鑑賞』刊行記念『 ムンク展でひらく美術館のとびら! -美術館で絵画と共鳴する。』

https://store.tsite.jp/ginza/event/magazine/4253-1340021220.html?fbclid=IwAR2NEn0f0g_T5h5cCvVTv4ODb7RgjOJ4rZBbIv7dNpx7BucZAiKRgac33es

【イベント参加条件】
参加券(2,000円/税込)の購入

【申込方法】
・店頭
・電話 03-3575-7755
・オンラインショップ(2019/1/8 午前9時申込締切)
 ※下記リンクからショップへ飛べます
https://store.tsite.jp/item-detail/art/15013.html

【注意事項】
・イベント会場はイベント開始の30分前から入場可能
・座席は先着順・自由席
・参加券の配布は1人1枚まで
・申込者都合での申込後キャンセル不可
・参加券の再発行・キャンセル・払い戻し不可
・定員到達後、受付終了

登壇者プロフィール紹介

イベント当日、トークショーに登壇するのはこのお二人です。順番にプロフィールを紹介しておきますね。

小林 明子(こばやし あきこ)
東京都美術館学芸員。専門はイタリア・ルネサンス美術。「バルテュス展」(2014年)、「ボッティチェリ展」(2016年)、「ティツィアーノとヴェネツィア派展」(2017年)などを担当。

中村 剛士(なかむら たけし)
「青い日記帳」主宰。休みともなれば美術館・博物館へ足を運んでいる。展覧会レビューをはじめ、幅広いアート情報を毎日発信する美術ブロガー。
著書に『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)。他にも、単行本『カフェのある美術館』(世界文化社)、『美術展の手帖』(小学館)、『フェルメールへの招待』(朝日新聞出版社)の編集・執筆などを手がける。goo「いまトピ」、JR東日本「びゅうたび」、朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」、などにコラムを連載。
青い日記帳:http://bluediary2.jugem.jp/

【展覧会情報】
「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」
開催期間: 2018/10/27(土) ~ 2019/01/20(日)
会場: 東京都美術館 企画展示室
開館時間:9:30~17:30
料金・費用: 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円
※中学生以下無料
※12月は高校生無料
※2019年1月16日(水)はシルバーデーにより、65歳以上の方は無料。当日は混雑が予想されます。
WEB:https://munch2018.jp/

かるび

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メーカー、IT企業で勤務後、41歳にして1年間のサバティカル休暇へ突入。現在は、ブロガー&Webライターとしてアートや映画について主催ブログ「あいむあらいぶ」(http://blog.imalive7799.com/)にて日々見聞きした出来事を書き綴っています。

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