シネマ・演劇

ソプラノ歌手MASAMIさんに聞いてみた!オペラ歌手についての素朴な疑問や、ステージの楽しみ方について【奥村昌見さんロングインタビュー後編】

クラシック音楽を軸として、オペラ、シャンソン、ポピュラー音楽まで、幅広いジャンルの歌をステージ上で表現してきた、MASAMIことソプラノ歌手の奥村昌見さん。

2021年12月8日には、約2年間構想を温めてきた待望のリサイタル『生命のシンフォニア』が開催されます。そこで、楽活では前後編に分けてロングインタビューを敢行。前編では、MASAMIさんのこれまでの活動履歴を振り返っていただき、コンサートについての意気込みをたっぷりお伺いしました。

後編では、オペラや声楽といった分野にもっと興味を持っていただけるよう、海外生活が長かったMASAMIさんに、イタリアやフランスでの海外での苦労話や、ソプラノ歌手として心がけていること、オペラの楽しみ方など、色々な話題をざっくばらんにお聞きしてきました。

それではインタビュー後編スタートです!

海外で活躍するオペラ歌手。現地の言葉はどうやって覚えるの?

――MASAMIさんは、イタリアやフランスでの海外生活が長かったわけですが、どうやって外国語を覚えていったんですか?

MASAMIさん(以下、「MASAMI」と表記):イタリアに行ったときは、夫(※バリトン歌手・小嶋健二氏。インタビュー前編参照)があまりにもイタリア語が上手だったので、夫と過ごしたミラノでの約5年半の間はあまり上達しませんでした。でも、夫が亡くなってから1ヶ月後に、なぜか突然恐ろしく喋れるようになっていて。

――不思議ですね?

MASAMI:たぶん、イタリア語の言い回しやボキャブラリーがしらずしらずの間に蓄積していたんだと思います。それで、夫が亡くなってミラノでいざ一人で生活する、となったら、急に話せるようになったんだと思います。

――必要に迫られて、急にできるようになったのですね?!イタリアの後、フランスにも行かれていますよね。このときもやはりフランス語は「耳コピ」で覚えたのですか?

MASAMI:そうですね。イタリア語同様、フランス語も最初は全くわからない状態で渡仏しました。「お会計をお願いします」というフレーズと、「ポテトフライとステーキ」くらいしか知らなかったですね(笑)。それ以外はイタリア語で乗り切ろうとしたのですが、ちょっと無理がありました。

――素人考えですが、イタリア語とフランス語って、結構似ているような気がしましたが…。

MASAMI:似ているようで似ていないんです。これは亡くなった夫から伝授された語学の覚え方なんですが、イタリア語は、とにかくわからない単語が会話の中で出てきたら、書き留めなさいと。それで、家に帰ったら辞書をひきなさいと。

――なぜスペルもわからないのに、そんなことができるのですか?

MASAMI:実はイタリア語って、つづりがローマ字とほとんど同じなんです。だから、書き留めることは、さほど難しくはないんです。

あるいは、辞書を四六時中携帯して、聞いた言葉はその場で全部辞書に赤線を引いていきなさい、それができればイタリア語は話せるから…。夫からそう叩き込まれて、耳コピ作戦でイタリア語を習得していきました。

――では、フランス語もその作戦で習得されたのですね?

MASAMI:それが、フランス語はなかなか書き取れないんですよ。発音しないアルファベットがあるから。ちょっとイタリア語とは勝手が違いました。それでも、かなり手こずりましたが、なんとか日常生活の中で少しずつ習得できましたね。私は、語学の回線が頭の中に2回線しかないみたいで、日本語とイタリア語とフランス語がごちゃまぜになりそうな時がよくあります。

――でも、語学学校に通わずに独学で外国語が習得できてしまうのは凄いです。そこは、最終的には音楽家ならではの「耳」の良さが生きたのですね!

オペラ歌手がイタリアを目指す理由

――ところで、MASAMIさんは、藤原歌劇団の総監督を務められた五十嵐喜芳さんをはじめ、周囲からイタリアへ留学することを強く勧められていますよね?素人考えだと、歌唱法などは日本でも学べるような気がしますが、やっぱりオペラの本場に行かないと学べないものって多いんでしょうか?

MASAMI:単に技法を学ぶだけなら、必ずしも留学が必要なわけではないと思います。でも、亡くなった夫には、イタリアに行って「歌を習うよりも、イタリア語を話すことのほうが大事だ」と言われていましたね。

――えっ?それはなぜなんですか?

MASAMI:イタリアに行ってイタリア語を話すと、まず発声が変わります。イタリア語と日本語では、声の響く場所がかなり違うんです。少し専門的になりますが、イタリア語は顔の共鳴腔(鼻腔、副鼻腔)に響きやすい言語ですが、日本語は共鳴腔に響き難い言語なんです。だから、日常的にイタリア語を話していると、声の響く位置が自然に変わってきて、良く響く声になっていくんですね。

――なるほど!イタリア人がオペラを歌う時、オペラに相性が抜群である、というイタリア語の言語上のアドバンテージが最初からあるわけですね。

MASAMI:それに、イタリアに住むことによって、オペラの世界観や理解も変わります。イタリア人のものの考え方、気質、習慣など、暮らしてみないとわからないことがたくさんあるんです。たとえば、私がレパートリーにしているオペラのヒロインは18歳の設定がとても多いんですね。モーツァルトの「フィガロの結婚」のスザンナとか。イタリアに行く前は、もちろん日本人の18歳をイメージして演じていました。

――それは、ある意味仕方ないですよね。日本にいるわけですから。

MASAMI:ええ。でも、ある時、夏休みを日本で過ごしてイタリアに戻ったら、たった2ヶ月の間に友人の12歳の娘がすっかり大人の女性になっていて驚いたことがあります。その時に、イタリアの女子は18歳になれば、色気もある大人の女性になるんだな、ということが実感できました。

――なるほど、それは現地で暮らしたからこそ実感し得た感覚ですよね!

MASAMI:そうですね。また、これとは逆のケースもあります。たとえば「蝶々夫人」は15歳から18歳の日本人女性の役です。日本人のティーンネイジャーと接したことのない西洋の女性が演じると、どうしても日本人女性の15歳のイメージからはかけ離れた演技になってしまって、私達日本人には受け入れ難いところが出てきてしまいます。

――そこは日本人であるMASAMIさんなら、バッチリわかっていらっしゃいますよね。

MASAMI:だから、私が歌う時には、所作を含め、日本人女性として、15歳〜18歳のいたいけな日本人女性のイメージを壊さないように演じたいという、強い思い入れを持って演じました。

もう一つ挙げると、イタリアでは音の響きも日本に比べると断然に良いんです。イタリアの街は石造りだから、屋内でも屋外でもとにかく音の反響がいいんですね。乾燥した地中海性気候も、音の伝わりやすさに寄与していると思います。実際、雷が落ちたときの轟音の大きさは日本よりもはるかに凄まじいし、ヨーロッパの劇場の中でも、イタリアの劇場が一番きれいに音が響くように感じます。

――つまり、オペラという音楽は、イタリアで生まれるべくして生まれたということなのですね…。

MASAMI:骨相や骨格、言語の響き方、気候や環境など、全て日本よりも理想的な環境にありますからね。オペラを習得することは、イタリア人にとっては、日本人よりも遥かに楽だと思います(笑)。

イタリアと日本のオペラの学び方の違いとは

――本場イタリアで学んだほうが良い、という周囲のアドバイスにしたがって、MASAMIさんはイタリアでオペラを学ばれていますよね。イタリアでの学び方と、日本での学び方では何か違いなどありましたか?

MASAMI:イタリアでは、長い歴史の中で、細分化された勉強の方法が出来上がっています。イタリアには音楽大学はないので、コンセルヴァトーリオという音楽院に入るか、個人的に先生について学びます。

――大学で学ぶのではないのですね?!

MASAMI:そうなんです。しかも、発声の先生は発声しか教えません。他には、コルペティートルと言って、ピアノで伴奏を弾きながら、音程、リズム、言葉、表現など、歌い方を指導するオペラを熟知した専門家もいます。日本には、コルペティートルの専門家が少ないので、良いコルペティートルを求めて、みんなイタリアに勉強しに行くんです。

――なるほど!やはり、イタリアでしか学べないものがあるのわけですね。

MASAMI:オペラは伝統芸術ですから。イタリアでオペラの奥深い歴史、伝統を学ぶことにとても意味があります。日本でいえば歌舞伎のようなものでしょうか。

――ところで、MASAMIさんはイタリアでは、非常に高名な先生から学ばれていますよね?

MASAMI:はい。私はミラノでは、アルベルト・ソレジーナ先生の元で学びました。当時ソレジーナ先生は既に80歳を超えていましたが、大きな図書館のような人で、イタリアオペラのことなら、なんでも知っていました。例えば、19●●年のスカラ座の舞台では、マリア・カラスはここをこうやって歌ったんだ……とか。

――オペラの生き字引みたいな感じの方だったのですね。

MASAMI:まさにそんな感じの先生でした。オペラ歌手は、週に何度もソレジーナ先生のようなコルペティートルに通い、お声がかかれば明日にでもオペラの舞台に立てるように、繰り返し繰り返し自分のレパートリーを練習するんです。私は、「椿姫」や「蝶々夫人」など、イタリアオペラのスタンダードナンバーから、コンサートのプログラムまで、ソレジーナ先生から学びました。ソレジーナ先生の指導はいつも的確で、先生に出会えたことは歌手として大きな宝物だと思っています。

普段、オペラ歌手としての勉強や体のメンテナンス方法は?

――少し話が変わって、MASAMIさんのオペラ歌手としての日常についてお聞きしていきたいと思います。たとえば、仕事以外で、何か好んで聞いていらっしゃる音楽などはおありですか?

MASAMI:私は、音楽はあまり聞かないんです。普段から仕事として音楽と接しているから、四六時中聴いていたら疲れてしまうので。でも、リサーチをしたいときは必要なものを聴いています。

音楽はもちろん大好きです。それこそ、歌無しには生きていけないくらい好きです(笑)。でも、音楽を仕事にするようになってからは、音楽を聞くことでリラックス出来なくなってしまいました。

音楽は、自分の表現手段としてあるんです。そこが、たぶん普通の音楽ファンの方々とは違うところかもしれませんね。一時期、シャンソンが好きで集中的に聴き込んでいた時期がありましたが、それも表現の一つとして関心を抱いたからだったと思います。

――では、リサーチとしては、どんな曲を聴くことが多いんですか?

MASAMI:胎教CDの制作(※インタビュー前編参照)に起用いただいた神津善行さんから色々なジャンルを聴くようにアドバイスをいただき、それからは美空ひばりさんや越路吹雪さん、洋楽、フレンチポップスまで幅広く聞くようになりました。12月8日のコンサート『生命のシンフォニア』では平原綾香さんの「明日」を歌いますが、カバーできそうな歌を探したりもします。

――発声のためには、体力も必要だと思いますが、発声のためのコンディションづくりや鍛錬などは何か特別な工夫などをされていますか?たとえば、喉をいたわるため、寝るときは加湿器をかけっぱなしにするとか…。

MASAMI:そういう特別なことはしません。普通が一番。特に子供を生んで育てていく過程で、普通が一番いいのだと思うようになりました。

――というと?

MASAMI:神経質にやればやるほど、逆に大変になってくるじゃないですか。精神的に追い詰められてしまって、いつも声のことばっかり考えてしまうようになってしまうと思うんです。もちろん、本番前などはナーバスにはなります。それは仕方のないことなんですけど、何か特別なことをすると、かえって自分を追い込んでしまうことになりますよね。

たとえば、私も昔はコンサートの前日に、しっかりと舞台をこなせるようにと、必ずにんにくを載せたステーキを食べるって決めていた時期があるんです。でも、地方に行ったら食べられないときもありますよね。だからやめてしまいました。

――地方劇場に行って、直前に食べられなかったらかえって動揺しちゃいますもんね。

MASAMI:そうそう。だからそうやって自分を不安にする材料をつくらないためにも、日頃と同じ状態を保つように心がけています。ステージ本番の日にも、普通に朝ごはんを作ってから劇場に行きますし、帰宅してから普通に晩ごはんを家で食べていることだって多いです。

――練習しすぎて、喉を傷めてしまったりすることってあるんですか?

MASAMI:若いころは自分の限界以上に喉を酷使して、傷めてしまったこともありますね。声は凄くデリケートなんです。風邪を引いて喉に炎症がある時に沢山歌ってしまったり、女性の場合は生理の時に歌いすぎてしまったりすると、声を傷めてしまうことがあります。ですから、女性は男性よりも喉のメンテナンスが大変なんです。色々経験して、今は加減がわかっていますから、喉を傷めることはほどんどなくなりましたけど。

簡単にご説明すると、声帯は2枚の筋肉なんです。声を出そうとした時に、2枚の声帯が合わさって、そこに息が当たると振動して声が出る仕組みになっているんです。声を使いすぎると、声帯に炎症が起きて、上手く働かなくなってしまいます。その結果、選挙演説の議員さんのように声がかすれたり、出なくなったりします。

――声帯って、思ったよりもデリケートなんですね?あの、今日はもうかれこれ3時間ぐらいお話いただいていますが、大丈夫でしょうか?

MASAMI:こうやってお話する程度でしたら、大丈夫です(笑)。普段の練習では3時間以上は歌わないようにしています。歌い過ぎた時は、意図的に喉を休めるようにしていますね。

――というと、具体的には?

MASAMI:喋ることを我慢するんです。お友達と会ったりすると、つい沢山喋ってしまうので、沢山歌った後は、友達に会わない、飲まない、喋らない、です。だから、この仕事ってつまらないなって思う時もあります(笑)。話したいのに話せないって、結構つらいんですよ。話す時のための声帯がもう1組別にあったら良いのに、といつも思います。

――なるほど、良い声をキープするために、見えないところで色々とご苦労されていらっしゃるのですね!

MASAMIさんのコンサートを楽しむためのポイントとは?

――それでは、最後の質問です。今回、MASAMIさんのコンサートをはじめて楽しむ方のために、何かメッセージをいただけますか?

MASAMI:まずは、会場で音楽を聞いて、良い気持ちになってもらえたらいいかなと思います。楽しんでもらえたら嬉しいですね。

――ここ2年の間、音楽コンサートを開催するのがなかなか難しい状況が続いていましたよね。

MASAMI:コロナで生の音に触れる機会に乏しくて、音楽を聴いて感動する……といった体験がとても少なかったと思うので、今度のコンサートにいらしていただき、そういう体験をまたしていただきたいなという思いは凄くありますね。

――感動を味わってもらいたいと。

MASAMI:そうですね。やっぱり生でしか感じられないものがありますから。コロナ禍の中で、音楽をオンラインで聴く、という新たな音楽体験の可能性は確かに広がりましたが、やっぱり生の音が醸し出すバイブレーションには敵わないと思うんです。

ホール全体が音楽が鳴り響き、その中に身を置いて素晴らしい響きに包まれたとき、心身が癒やされることもいっぱいあると思います。そういった感動から、明日への活力が生まれると思うんですよね。私もお芝居などを観に行ったときは、音楽活動を続けるための前向きな元気をもらえています。

――今回公演が行われる「さくらホール」は、これまでMASAMIさんがリサイタルで使ってきた小ホールよりも、少しサイズが大きいのですよね。

MASAMI:小劇場よりも一回り大きいホールですね。

――海外にいらっしゃったときは、もっと大きなホールでもやっていらっしゃいますよね。

MASAMI:オペラは大きな会場を使いますね。でも、ソロコンサートでやってきたのは、リサイタルにふさわしい300人くらいの小ホールが多かったです。お客さんとの距離も近く、親近感や一体感を生み出すには、小劇場は凄くいいと思うんですよね。今まではそれでやってきたんですけど、今回はちょっと特別な事情があって、大きめのホールでやることになりました。

――700名くらい収容できるホールなのですよね。多くの方がMASAMIさんの歌声を聴きに来場し、大盛況になるよう祈念しております。

MASAMI:ありがとうございます。ソロ・コンサートといえば、ジャンルは少し違いますけど、かつて大人気だった越路吹雪さんのロングラン・リサイタルを思い出しますね。

彼女は東京・有楽町の日生劇場で定期的にソロ・リサイタルをやっていましたが、彼女の歌声を求めて、人々が全国各地から行列を作って聴きに来たんです。約1ヶ月間のロングラン公演でしたが、初日から千秋楽までチケットが完売になっていて、本当に大人気でした。ジャンルは違うけれど、全国の人が聞きにきてというのは凄く憧れますね。

ぜひ、今回のコンサート『生命のシンフォニア』では、一人でも多くのお客様との出会いがあることを楽しみにしております。

インタビューを終えて

学生時代からオペラ歌手として頭角を現し、若くから国内外の数々のステージで活躍してきたMASAMIさん。オペラの本場イタリアやフランスにわたり、そこで15年以上も舞台に立ち続けてきた実績には、圧倒的な説得力があります。

そして、MASAMIさんの活動でのユニークな点は、オペラをバックボーンにして、より一般の音楽ファンとの接点を模索してきたことでした。毎年数回開催するリサイタルでは、自らがプロデュースした、舞台に合わせたオリジナルソングやシャンソン、ポピュラー・ミュージックなど、非常に幅広いレパートリーを披露し続けてきました。

2021年12月8日に開催されるリサイタル『生命のシンフォニア』は、まさに彼女の活動の集大成的な舞台です。それと同時に、新たなファンとの出会いが待つ新章ともいえる大切なステージになりそう。現役の歌い手として、もっともっとたくさんのリサイタルを開催したいと意欲を見せる大ベテランのソプラノ歌手が、今回、どんなステージで魅せてくれるのか今から楽しみです!

MASAMI(奥村昌見)プロフィール

大学在学中にオペラ「マルタ」のタイトルロールを歌いオペラデビュー。

卒業後は「カルメン」「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」「ピンピノーネ」「天主物語」「死神」をはじめ、藤原歌劇団、日本オペラ協会、日生劇場などが主催する多くのオペラに出演して注目を集める。また、テノール歌手五十嵐喜芳氏のジョイント・リサイタルの相手役に抜擢され、日本各地でのコンサートに出演した。

1988年、イタリアミラノに渡りミラノ音楽院にてアルベルト・ソレジーナ氏に師事。たびたび帰国して、作曲家神津善行氏がプロデュースするコンサート、ラジオ、CD制作、芝居など、日本における活動も並行して続けた。1994年、フランスにて「蝶々夫人」のタイトルロールを歌ってヨーロッパデビュー。以後、活動の拠点をフランスに移して数々のオペラ、コンサートに出演を重ねてきた。

2004年に帰国後、活動の拠点を日本に移してからは、日本、フランス両国で幅広いレパートリーを活かしたコンサートを行い好評を博している。アルベルト・ソレジーナ、栗本尊子、中沢桂、東敦子、永尾和子氏に師事。藤原歌劇団団員、日本オペラ協会会員、洗足学園音楽大学講師。

▼MASAMI Official Site
https://masami-opera.com
▼公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCQo0YdYp7_K_xXeODpSYtGg
▼公式Instagram
https://www.instagram.com/masami.soprano
▼公式Twitter
https://twitter.com/masami_opera

コンサート「生命のシンフォニア」概要について

MASAMI ドラマティックリサイタル『生命のシンフォニア』
開催日時:2021年12月8日(水)
開場時間:18時30分 開演:19時00分
開催場所:さくらホール (渋谷区文化総合センター大和田) 
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21
チケット:前売り 6,000円 当日 6,500円 (全席自由)
主  催:ランプレッション
協  賛:ミューズ・ピーアール

【先着順】楽活読者限定コンサートチケットプレゼント!

もっと多くの人に、コンサートに参加していただきたい、というMASAMIさんの強い願いから、今回、「楽活」にて、12月8日の『生命のシンフォニア』への無料チケットプレゼントを抽選で5組10名分ご提供できることになりました!

MASAMIさんのコンサートの無料招待券をご希望される方は、下記のお申込みフォームから、「本文」欄に「楽活記事を読んで応募」した旨をお書きいただき、事務局までご連絡ください!

▼お申し込みフォーム(MASAMI Official Site)
https://masami-opera.com/contact

かるび

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メーカー、IT企業で勤務後、41歳にして1年間のサバティカル休暇へ突入。現在は、ブロガー&Webライターとしてアートや映画について主催ブログ「あいむあらいぶ」(http://blog.imalive7799.com/)にて日々見聞きした出来事を書き綴っています。

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